アジアン家具によく使用される素材

よく利用される素材

アジアン家具に興味はありませんか。アジアン家具で統一すればムード満点ですし、ローソファなどをさりげなくひとつ配置するだけでも存在感抜群です。お店や個人の部屋など、どこに置いても独特の雰囲気があります。そんな独特の雰囲気は、デザインなどはもちろんですが、やはり使用されている素材が演出する要素が大きいのではないでしょうか。アジアン家具でよく使用されている素材はいくつかあります。素材によって、魅力的なアジアン家具を長持ちさせるためのお手入れ方法には、それぞれの特徴があります。


ローソファ

チーク(Teak)

世界最高級木材のひとつとされていて、高級家具をはじめ、船の建造材や甲板材にも使用される重厚感のある素材です。

・良質の木製タールが多く含まれているので艶があり腐食しにくい

・重く硬い木質で、湾曲や伸縮が少なく耐久性が抜群

という特徴があります。
家具などに仕上げたとき、年輪の木目としっとりした光沢が非常に美しく、年月が経てば経つほど輝きや味わいが増してくる、まるで生ハムのような素材です。お手入れ方法としては、こまめな乾拭きがベストです。水気はなるべく避けましょう。ワックスを使用したい場合は、布などで少量を木目に刷り込むように磨くことがオススメです。


ウォーターヒヤシンス(Water Hyacinth)

元々は熱帯アメリカ原産で、川や湖などの淡水に繁殖する水草の一種ですが、繁殖性が高く世界中で実用的な素材として注目されている素材です。しかし、家具として使用できるウォーターヒヤシンスは希少で、ほとんど手編みで作業が進みます。温かみと重厚感を味わうには、名実共に相応しい素材ではないでしょうか。お手入れ方法は、ブラシや掃除機を用いて編み込み部分のゴミを取り除いてあげてください。吸湿性が高いため、水分や湿気に充分注意してカビを発生させないようにしましょう。また、極端な乾燥や摩擦は、表面のささくれの原因となることがあるため注意が必要です。

バンブー(Bamboo)

日本では竹として親しまれていますが、繊維が強く丈夫で弾力性に優れているため、世界的にも建材として重宝されています。中国の風水上では、生命力や活力を与えてくれるものとして考えられているため、縁起の良い素材として人気です。特徴である滑らかな触感と艶を長持ちさせるためには、表面の汚れを固く絞った布と薄めた中性洗剤で拭き取ることがオススメです。乾燥してしまうと割れてしまうこともあるため、適度に加湿していくことも必要です。

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