部屋の配色について

モデルルームや雑誌などで見る部屋はとてもすてきです。最近は通販サイトでも部屋のインテリア特集をしていることもあり、いろいろな部屋のコーディネートを見られます。よく見るとしっかりとカラーコーディネートがされていると思いませんか?

配色次第で部屋の印象はとても変わります。でも、部屋をカラーコーディネートするとなると、配色の仕方、色の決め方が分からない場合もあり、難しいと思います。そこで簡単にカラーコーディネートができるような方法を紹介します。


アジアン雑貨

希望の部屋のイメージを考える

まずはどんなジャンルの部屋にするのか、どんな雰囲気にするかを決めます。ジャンルですと北欧系、アジアン、モダン、ナチュラル、クラシックなどから選びます。それから明るい雰囲気にするか、落ち着いた雰囲気にするかを決めます。

テーマカラーを決める

部屋のジャンル、雰囲気からテーマカラーを決めます。北欧系、アジアン、ナチュラルでしたら家具がウッド調なので温かみのある色をメインカラーにし、モダンですと家具が無機質なものになるので、それに合わせてモノトーンなどにします。クラシックですと白の配色が多いので、淡い色をメインカラーにします。部屋を明るい雰囲気にするなら明るい色彩に、落ち着いた雰囲気でしたら暗めの色彩でコーディネートするといいかと思います。

アクセントカラーを決める

クッション、オブジェ、絵画などのアクセントカラーを使います。アクセントカラーは同系色でメインカラーよりも思いっきり濃い色にしたり反対色でメリハリをつけられる色を選びます。色をたくさん取り入れるとまとまりがなくなってしまうので、部屋全体で使う色は2~3色に抑えることがポイントです。もし、取り入れたい色がたくさんあるならトーンを合わせた色選びをおすすめします。

照明のカラー、雑貨のカラー

照明の色も部屋のコーディネートには欠かせません。ウッド調の家具が多いなど温かみのある部屋には、ランプなど間接照明が雰囲気を演出してくれます。無機質な素材の家具には、蛍光灯の照明で取り入れた色をはっきり強調させることをおすすめします。雑貨にはアクセントカラーを取り入れたり、素材でメリハリをつけると、おしゃれな効果を生み出してくれます。雑貨に統一感を持たせるためには、部屋のジャンルに合わせたものを選びましょう。アジアンスタイルのお部屋でしたら当店のアジアン雑貨がおすすめです。

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